
実際の講習の様子
全国各地の施設と連携し、ドローン操縦の国家資格スクールを展開するむげんのそらが、1泊2日で、岩手県紫波郡紫波町の施設にて「ドローンキャンパス 岩手の空」の講習を実施。地域に親しまれてきた旧紫波町立佐比内小学校を会場に、東北エリアのドローン産業発展に貢献する。
国家資格取得に向けた実践的な講習

実際の講習の様子
「ドローンキャンパス 岩手の空」は、閉校した小学校の施設を使用し、広々とした空間で落ち着いてドローン操縦を学べる講習。岩手県在住者などを対象に、初回実施日より、国家資格取得に向けた実践的な講習をスタートする。内容は、二等無人航空機操縦士 基本コースだ。
当日(1日目)は、9:30からオリエンテーション、9:50から基本・実技講習(昼食時間込み)、15:40から学科講習(夕食時間込み)、20:10に終了というタイムスケジュールになっている。

会場の旧紫波町立佐比内小学校は、盛岡市内から車で約50分、花巻市内から約30分という立地に加え、一関方面からも紫波ICを経由してスムーズに来場が可能。電車を利用する人のために、「紫波中央駅」からの無料送迎も行われる。
盛岡駅(最短20分)や一関駅(最短60分)からのアクセスも良好で、県内全域から受講生を広く募集。“1泊2日”の短期集中形式により、橋梁点検や災害対策など、地域の課題解決に貢献できるドローンパイロットの育成を加速させるとのことだ。
参加希望の人は、「ドローンキャンパス 岩手の空」募集ページより申し込もう。
むげんのそら・「ドローンキャンパス」について

「ドローンキャンパス」を運営するむげんのそらは、福井県鯖江市に本社を構える企業。国内最大のドローン団体「JUIDA」のスクールアワードにおいて2021年度から3年連続で全国最高賞を受賞し、初の殿堂入りを果たした実績がある。
「ドローンキャンパス」の最大の魅力は、とにかく手厚く丁寧なレッスンと合格対策を行うこと。これまで多数の合格者を輩出し、何度も表彰されてきた各スクールには、受講生の経験や世代にあわせた個別指導ノウハウがあるという。初心者やシニアの人も安心して学べるように、合格につながる実技や口述審査の攻略ポイントをおさえ、修了審査の合格率はグループ全体で85.5%(2025年5月時点)という非常に高い実績を維持し続けている。
「ドローンキャンパス」は、今回1泊2日の講習が実施される岩手県のほか、山形、新潟、富山、福井、静岡・伊豆、兵庫、広島、福岡、熊本、山口、長崎、長野、大分、鹿児島、徳島、福島、愛媛に拠点がある。
この機会に、「ドローンキャンパス」をチェックするとともに、1泊2日の「ドローンキャンパス 岩手の空」短期集中合宿で、ドローン国家資格取得を目指してみては。
■ドローンキャンパス 岩手の空
場所:旧紫波町立佐比内小学校
住所:岩手県紫波郡紫波町佐比内字芳沢1
※紫波中央駅(JR東北本線)より無料送迎あり
詳細・申込:https://drone-campus.jp/iwate
ドローンキャンパスHP:https://drone-campus.jp
(佐藤ゆり)